【一覧】RADWIMPSの野田洋次郎さんの提供楽曲・プロデュース曲をまとめてみた!!

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こんにちは大学生ブロガーのサトシ(@rabotiku_sato)です。

2017年が始まって早10日。気が付いたら春になってそうですね。
2016年は『君の名は。』の年だったなという印象を受けます。

ぼくも見に行きましたよ。個人的にはめっちゃ好きです!世間が流行りだす前の公開直後に見に行けて、期待値が高すぎない時に見に行けたことが大きいのかなと思いました。

『君の名は。』の主題歌、挿入歌を歌われたRADWIMPSも2016年にかなり有名になりましたよね。

もともと『君の名は。』の前前前世で初めてメディア露出するまでは固定ファンは多いものの、世間一般に知られているバンドではなかったのではと思います。でも今は君の名は効果で老若男女だれもが知るバンドなりました!

そんなRADWIMPSの野田洋次郎さんですが、楽曲の提供やプロデュースも行っているんです!

今回は野田洋次郎さんの提供楽曲・プロデュース曲を新しい順に、野田洋次郎さんのコメントと一緒にまとめてみようと思います!

フラレガイガール/酸欠少女さユり(2016年12月)

 

はじめはこれから来るアーティストの酸欠少女さユりさんの『フラレガイガール』!

野田洋次郎さんのコメントはこちら。

僕の中に突如「フラレガイガール」という少女が立ち上がり、物語が進んでいったのはもうだいぶ前のことになります。曲は完成し、歌詞も出来てしまったけど肝心の歌い手は僕ではない。それ以来、この不思議な少女は誰なんだろう、この歌を歌っているのはどんな人なんだろうと、まるで夢の中で素敵な映画を観たあとに「そう言えばあの主人公の少女は一体誰だったんだろう」と後から追いかけるような奇妙な時間がはじまりました。時間軸がバラバラになった物語の断片を紡ぐような感覚です。

そこからしばらくの間、この歌を歌ってくれる、この歌の『持ち主』を探しました。そして、ふとあるCDを思い出し聴き直したのです。たまたま隣のレコーディングスタジオにいたさユり氏から頂いたCDでした。

「やっと見つけた、この人だ」

彼女がこの歌の言葉を追って歌った時、ぼんやりと輪郭だけ見えていた『フラレガイガール』が100%そこに現れました。この歌は彼女の声で歌われるべき歌でした。心から感謝しています。

不器用でいながら、とても振れ幅のある彼女の歌。これから先も彼女の色んな歌を楽しみにしています。

元々曲は出来上がっていて、歌い手さんを探していたんですね。

一時期YouTubeの広告でめちゃくちゃ流れていたので、YouTubeを見る方は、広告きっかけでこの曲を知った人も多いんじゃないでしょうか?
ぼくもそうでした!

でも今ではすっかりさユりさんにハマってしまって、YouTubeにあがっている路上ライブの映像や、他の楽曲もあさるように聞いています!

ふうせん』や『光と闇』もめちゃくちゃオススメです。ぜひ聞いてみてください。

蝶々結び/Aimer(2016年8月)

 

つぎはMステにも昨年出演され、すっかり有名になられたAimerさんの『蝶々結び』。

野田洋次郎さんのコメントはこちら。

Aimerの声をはじめて耳にしたのはもう3、4年前だと思います。たまたま知り合いからCDをもらって。声だけで、この人のことなんか好きだなと思ってしまった。

レコーディング中は彼女の声を何度も聞くことができて幸せでした。そして大切なこの曲をAimerに歌ってもらえて、嬉しかった。

Aimer、ありがとう。

声が好きっていう感覚とってもわかります。顔や体と同じように、声もその人を表す大きなものだと感じるからです。むしろ声の方がその人特有のものだとさえ思います。だって整形とかで簡単に変わらないでしょ。
ってなにえらそうなこと言ってんだよ

実はAimerさんもこの曲きっかけで、大好きになりました。ハスキーなのにクリアな声と表現したらいいんでしょうか。とにかく声が特徴的で、感情に訴えてきます。

他にもすばらしい楽曲がたくさんあります。ぼくのオススメは『カタオモイ』と『茜さす』!どちらも切ない曲です。

おあいこ/ハナレグミ(2015年8月)

 

つづいてハナレグミさんの『おあいこ』。

野田洋次郎さんのコメントはこちら。

ハナレグミという大好きなミュージシャンに、僕は何を渡すことができるんだろう。そんな想いでいっぱいだった。

レコーディングは結局、僕がもらってばっかりだった。大げさじゃなく音楽をこの先も奏でる勇気と、自信をもらった。

でも僕がそう言うと、何を言うんだこちらこそだよ、とタカシ君は言った。「おあいこ」だったのが嬉しかった。

さすが詩人さん、コメントもきれいですね(笑)

ハナレグミさんは今回初めて知って曲を聞いてみましたが、切ない曲にぴったりな声をされています。歌い方が少し野田洋次郎さんに似ている印象を受けました。

あとこの曲歌詞がすさまじいです。残酷で切ないです。

抱きしめるふりして 抱きしめてもらってた
愛するふりして 愛してもらってた

僕がそう伝えると 君も同じだと言った
おあいこだよなんて 君は僕にそう言った

ずるい ずるい ずるい
ずるい ずるい ずるい
僕はずるい ずるいよ

あおいこなんかじゃないよ
だって僕は知ってたから
おあいこだよって君が言って
笑ってくれること

君が望むよりも僕はバカじゃないよ
君が思うよりも君は全然賢くもないの

君は知らなかったろう?僕を知らなかったろう?
知ったフリでいたんだろう それが許せなかったの

あと圧倒的にふみかす可愛い。

ラブラドール/CHARA(2008年6月)

 

さいごはCHARAさんのアルバム『honey』に収録されている『ラブラドール』という曲!

結構前の曲でアルバムの収録曲ということで野田洋次郎さんのコメントは見つかりませんでした。

実はこの『ラブラドール』という曲の制作には他にも有名なアーティストさんが参加されていまいした。RADWIMPSの野田洋次郎さんプロデュースをはじめ、BUMP OF CHICKENの直井由文さんがベースを、RIZEの金子ノブアキさんがドラムを担当されていました!すごいメンバーですね。

CHARAさんはとにかく声が特徴的なんですが、それがうまくマッチした曲に仕上がっていると感じました!
あと歌詞のこの辺りとか、めちゃくちゃ野田洋次郎さんっぽい。

愛してって言ってくれ

僕を愛してって言ってくれ

愛してって言ってくれなくても

愛してって言うよ

まとめ

今回は今話題のRADWIMPSの野田洋次郎さんが提供楽曲・プロデュース曲をまとめてみました。

どの曲を聞いてみても野田洋次郎さんっぽいなという感じが伝わってきます。

でもどの曲も歌い手のアーティストさんに合っていて、いい曲になっているなぁと感じました。2016年かなり知名度が上がったので、これから楽曲提供される機会も増えるんじゃないでしょうか。

2017年はますます野田洋次郎さんの活躍が期待されますね!

どろんっ