2019年卒の先輩が就活を終えた。研究室生活について考えてみた。

もう12月に入りまして、今年は本当に本当にいろんなことがあったなぁとしみじみ感じています。ラボ畜ブロガーのサトシです('ω')

最近土日どちらかは研究室に必ず行っていたので、今週土日どっちも休みでかなり興奮しています('ω')ブログ頑張るぞー。

 

そんなわけで本題なんですけど、先日研究室のM1の先輩が就活を終えました

大学院生のイメージが付きにくい方に、大学3年生の人がこの時期にもう就活終えちゃったっていう感じです。

いや早すぎません?就活解禁来年の3月ですよ?早いとかいうレベルじゃない(笑)

ボルトもびっくりですよ。ハイスベッター ツイッター ツッタカター

ちなみに就職先はベンチャー企業らしく、研究室でやっている内容は全く関係ありません。

 

最近忙しくて、研究室で研究をすることが目的になってしまっていました。

卒論やべぇー。報告会やべぇー。学会やべぇー。

そんな時に先輩が就活を終えたという話を聞いて、研究ってただの手段やんかって思い出しました。

ちょっと研究室について今回は考えてみます。

 

そもそもなんで大学院へ?

そもそも僕が大学院に進学を決めた理由は惰性です。

なぜか自分が大学院に進学するのがあたかも普通の流れ?ノリ?のように思えていたんです。去年のぼくは本当に何も考えていませんでした。

 

理系の人は9割以上が大学院に行くらしいから。

もう少し学生やりたいなー。

まだ将来やりたいことなんかないから。

大学院に行くと将来年収あがるらしいから。

 

本当にダサいです。

 

過去に戻って大学院に行かないで就職しろ!なんていうつもりはないですが、自分の人生もっと考えてから進路決めろ。自分の人生くらい自分で責任もて。と強く言いたい。

できればもっと前の、中学生の頃の自分に向かって。

 

でも正直理系大学生なんてこんな人ばっかりなんですよ。

 

その場その場で楽しければいいっていう意見もあると思います。その人はそれでいいんです。それはその人の信念に基づいて生きている結果だから。

 

でも昔のぼくみたいに何も考えていない人には、本当に考えてほしい。

 

今のぼくはもう進路は決まっちゃったわけだし、まだ2年学生でいれるということをポジティブにとらえて、ブログを頑張ろうと今は前向きに考えています('ω')

 

ぼくが思う研究室での研究の意義

ぼくみたいに研究室に所属している人は毎日せっせと研究を頑張っていると思います。

でもその意味、意義について一度考えてみるべきだと感じます。

 

大学院を出て研究室でやってる研究を社会に出てからもやる人なんて数%なんですよ。

どうせ社会人になれば必要のなくなる知識も多いと思います。

じゃあなんで研究するんだということですが、経験は一生生きると思うんです。

 

具体的には、

研究に対する姿勢

ある問題に向けて解決するアプローチ

この二つこそが研究室で研究を行う意義だと考えていて、身に着ける能力だと思います。

 

まとめ

結局のところ、研究室での研究は将来のための練習にすぎない。

今の研究なんか所詮手段なんだ。

以前先輩が『研究室では社会に出た時のための研究ごっこをさせてもらってる』と言っていました。超いい表現。

しかも学生のうちは社会的責任は社会人と比べてかなり少ないですから、いい環境だと思います。

 

だから研究室に追われすぎずに、バランスをとって、、自分のやりたいことをじゃんじゃんしないとだめだと思います。旅なんかどうですか?

 

どろんっ