【研究室】卒業研究中間発表会に参加したで!

こんにちは!研究大好きサトシです('ω')

やっと一区切りがついて、研究室の呪縛から少し解放されました!その一区切りというのが、卒業研究の中間発表会です。この日のために土日返上で研究室に行き実験をしていました。

中間発表会は3つくらいの研究室が合同で行いました。発表する学生たちとは違う研究室の教授たちに、今の卒業研究の進捗具合を発表するといった感じです!

今回の発表会は研究室ごとに一人づつプレゼンテーション5分、質疑応答3分という形式で行われました。

結果的には、発表を見てくださった教授たちが優しい方が多くて、けっこうゆるく、楽しい発表会でした('ω')

ぼくの研究室は課程の中でも真面目な方というか、きちんと研究をする方の研究室です。だからほかの研究室の学生の発表を見てびっくりしました。というか引きました。。。マジカ

研究室によってこんなにも差があるのか!って思いました。ぼくたちはプレゼンを5分い縮めるのに苦労してたのに、他の研究室の学生は何とか5分に引き伸ばしたっていう感じが超伝わってきました(・∀・)

今回はそのびっくりポイントを書いていこうかなと思います( ^∀^)煽り入っているというか、ほぼほぼ煽りですね( ^∀^)

 

1.それは〇〇が説明します!

今回は他研究室の教授が発表を見てくださって、教授たちもその分野の専門ではないので結構基本的な質問もよくありました。その質問の際に、

 

教授『ここの原理ってどうなってるの?』

学生『そこはですねー、後で〇〇が説明します!キリッ』(〇〇:発表者と同じ研究室の人)

 

いやいやいや!!!!あなたに質問してるねんでぇぇぇぇぇぇぇwwwww

教授も学生も爆笑していました(笑)

自分に向けられた質問だから自分で答えようよ!

 

2.教授『ここはどうなn...』学生『そこはですね。──』

お次は超食い気味に教授の質問に答えてしまう学生。

先生がまだ質問の途中なのに、話し始めちゃうっていう。。。前に書いた記事じゃないけど、普通に質問は最後まで聞かないとあかんやろ!

質問が正確にわからないまま答えても、ちゃんとした回答ができるわけないですよね。というか教授に対してこんなことができるなんて逆にすごい。将来ビッグになってくれそうですね。うん。

あっちなみにこれは女性。こんなに気の強い人はぼくちょっとだめですね(笑)

質問は最後まで聞こう。

 

3.教授にやれって言われたからです!

続きまして。いやそうなんだけど、絶対に言っちゃだめやろ!っていうのをかました学生。

 

教授『どうしてこの研究をしているのですか』

学生『教授にやれって言われたからです!

 

もはやすがすがしい!学生は爆笑、教授は苦笑いでした(笑)

いや実際、4年生の研究なんて教授や先輩にテーマをもらってやるものなので、言っていることは間違いないんだけど、

言っちゃダメっしょ!!!

 

4.材料が届きました!

ラストを飾るのはこの学生。この方のプレゼンはえらくイントロダクションが長いなーと思って聞いていました。

 『この研究は近年このような特徴から注目を集めてまして──。』

うん。

『先行研究ではこのような例があります。──』

うん。

『私の研究内容は──』

うん。

材料が先週届きましたので、これから実験していきます。』

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

つまり結果はゼロということなのか。。。半年何やってたんだよぉぉぉ。。。

 

まとめ

今回は卒業研究中間発表会でびっくりしたことについて書いてみました。ほんとに研究室によって全然雰囲気が違うんだなって改めて感じました。

なので研究室は慎重に選ぶべきだと思います。ほんと。

どろんっ